イタリアのショーマンシェフが作る牛肉煮込みパスタ #イタリア料理

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【イタリア発!伝統破りの牛肉煮込みパスタ「ペポーゾ2.0」】

トスカーナの人気ショーマンシェフ Federico Fusca(フェデリコ・フスカ)さんの動画をご紹介。テレビでも活躍する陽気な料理クリエイターが、郷土料理ペポーゾを大胆アレンジした一皿です。

▼料理の特徴 ペポーゾは約600年続くトスカーナ・インプルネータ発祥の牛肉煮込み。名前は「pepe(胡椒)」が由来で、大量の黒胡椒が特徴です。ルネサンスの巨匠ブルネレスキが手がけた「花の大聖堂」のドーム建設で、窯職人たちが安い肉を窯の余熱で煮込んだのが始まりと伝わります。本来は牛肉・赤ワイン・黒胡椒・ニンニクのみで、トマトは使いません(イタリアへのトマト普及はペポーゾ誕生の約400年後)。今回はそこにトマトとダークチョコレートを加えた進化版=「ペポーゾ2.0」です。

▼材料(約5人分) パスタ400g/牛すね肉1kg/ダークチョコ20g/ニンニク3片/ローズマリー1枝/トマトピューレ400g/ダブルトマトペースト130g/赤ワイン(キャンティ)適量/塩・黒胡椒・EVオリーブオイル各適量

▼作り方

牛すね肉を大きめの角切りに。
たっぷりのオリーブオイルでニンニク・ローズマリーを熱し香味油を作る。
肉を入れ、塩と黒胡椒をたっぷり振って焼き付ける。
赤ワインをたっぷり注ぐ。
トマトペーストとピューレを加え、蓋をして弱火で約2時間煮込む。
肉を取り出し手でほぐす。ソースに削ったダークチョコを溶かす(酸味をまろやかにしコクを出す隠し味)。
太めのスパゲッティを茹で、ほぐした肉とともにソースで和える(マンテカトゥーラ=乳化させ絡める技)。
追いソースをかけ、ハーブを飾って完成。
▼日本でペポーゾが食べられるお店(例) 神楽坂「アルベリーニ」、目黒「Grolla」、銀座「Tappo」など、トスカーナ料理を扱うイタリアンで味わえます。提供は時期により異なるため、来店前のご確認がおすすめです。

※本動画は引用元シェフへの敬意をもって、日本の視聴者向けに解説しています。

#ペポーゾ #イタリア料理 #トスカーナ #パスタ #牛肉煮込み

BGM: 【楽曲提供:箕輪レコーズ】

VOICEVOX:四国めたん
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Паста и макароны
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